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ストラテしごとストラテ・しごと(仮)

社会人・ビジネスパーソンに役立つ仕事術・ライフハック。他、世の中の注目すべき広告手法・販売促進(プロモーション)法・広報活動(マーケティング)手法などもご紹介。

auひかりの契約条件改悪の本当の中身(対象になる人は意外と少ない)

2018年3月1日からauひかりの契約条件が改悪されたことが話題になっていますが、悪い部分だけ話が大きくなっているようなので間違えないようにパニックにならないように本当のポイントを解説しておきます。

話題になっているauひかりの改悪条件

「au光のお姉さんも説明に困ってた」auひかりの工事費が60ヶ月分割&撤去費用28800円に改悪されてた件


要点は、

今までは工事費30ヶ月分割で30ヶ月割引だったので、2年半利用していれば工事費が0円になっていました。
それが、改悪で60ヶ月分割に。つまり5年利用しないと工事費が完全に0円にはならない。

例えば、
3年auひかりを利用して解約した場合、
「30ヶ月分割」での契約なら工事費の残金は全部割引済みで「0円」でしたが、
「60ヶ月分割」だと36ヶ月分(3年分)は0円になっていますが、残り24ヶ月は解約した時点で割引が適用されなくなるので残金24ヶ月×625円の「1万5,000円」の工事費支払いが請求されるということです。


そして、
auひかりを解約した時の光ケーブルなどの撤去費が強制になりさらに値上げされ「2万8,800円」を支払わなければいけなくなった(※以前は1万円でしかも任意だった)

というものです。






ここで
まず、知っておく【ポイント1】
「auひかり ホーム」の契約者が対象

つまり、
一戸建てでauひかりを契約している方(auひかり ホーム)が対象です。
なので、
マンション・アパートなどの共同住宅での契約プランは全くの対象外です。


さらに知っておく【ポイント2】
「2018年3月1日以降に契約した方」が対象

つまり、
それ以前に「auひかり ホーム」(一戸建て用契約プラン)に契約している方は対象外


auひかりの改悪が話題になって理不尽だと声を荒げている方もいるようですが、
まず、
2018年3月1日よりも前にauひかりを入れている人には関係がありません。
そして、
そもそも集合住宅(マンションやアパート)に住んでいる人は関係ありません。
(※特殊な条件であえてauひかりホームを契約するという場合は違いますが。)



だから、こういった先走った勘違いをしてしまっている人も多いようなのですが、そんなに心配する必要がある人は意外と少ないのではないかな?と思います。

本当に注意しなければいけないのは「賃貸」「一戸建て」に引っ越す方。
なぜなら賃貸だと5年以内に引っ越す可能性があるからです。

マイホームとして一戸建てを購入している人は5年以内に自分の買った戸建から引っ越すケースはあまり無いのではないか?ということで工事費分割の改悪の被害にあうケースはおそらく少ないのではないでしょうか。

だから、「転勤する方」、「学生の方」はどうなのでしょうか?
田舎だと注意が必要かもしれません。
集合住宅の部屋を借りるよりも一軒家を借りる可能性も高いので。

都市部ならまず一軒家に賃貸で住む可能性はかなり低いでしょうが。


つまり、注意すべきは
「賃貸」「一戸建て」に住む人はauひかりはやめておいたほうがいい。

ということです。


ただ、勘違いした人達がクレームを入れまくっているようなので、もしかしたらそのおかげでその改悪条件をKDDIが取り消す可能性もあります。
だから勘違いのまま不満をあげてそのまま突き進んでほしいです。
頑張ってauひかりにガンガン文句言ってほしいですね。
もしかしたら変更した契約条件を取り下げるかもしれないので。



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